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じもとざん@ひたすら管理道

じもとざん@ひたすら管理道

今年の鷹ノ巣ライトに備えてテントを買ってみた。
選んだのはアライテントのトレックライズ1。
でも初めてのテント泊がいきなり鷹ノ巣でトラブル発生…なんてリスクは避けたかったので、ホームグランドで試すことにした。

そしてせっかく野外で泊るんだから、ライトをしない手はない。
ライト&テント (2).20150525.2221
泊るんだったら呑まない手はない(笑)

ビール.20150525.2233
なんとも贅沢だ♪

翌朝、朝焼けの中で目覚める。
夜明け.20150526.0523
慣れていないためか熟睡はできなかったが、テント泊はとても快適だった。

ライト&テント.20150526.0442
昨夜からの居残り組を撮っていく。
おそらく普通種ばかりなのだろうが、好きなスズメガが3頭も来てくれていたので、私的には大勝利!

テント泊が上手くいったところで本日のじもとざんに行ってみよう!
今回はネット検索の結果、ハリギリの記録のある篁山(竹林寺)に行く。
いつもの塗装道路ではなく白市側からちゃんとした登山道を登るつもりだ。

しかしそれだけでは時間が余りそうなので、行く途中によれる大谷山にも登ることにした。
ネットで登山行を読んでとても気になる所があったので、その場所を確認したい。

入口となる林道には迷うことなく到着。やはり以前から気になっている所だった。
しばらく倒木の多い道を沢沿いに進むと植林に入った。
そこで見覚えのある樹皮が目に入って見上げると…
ハリギリ.20150526.1134
ハリギリやん!

こんなにあっけなく見つかるとは。
寄り道のはずだったがいきなり本命が見つかってしまった。
しかし周囲を探してもこの1株しかない。東広島のハリギリは一本ずつしかないのだろうか。

そしてしばらく進んで、目指したポイントに到着。
大谷山 (2).20150526.1141
この橋の部分、沢をまたいだちょうどよい空間が広がっている。
メスアカにいいんじゃないだろうか?

さて目的は果たしたが、せっかくなので山頂を目指そう。
そんなに時間がかかりそうな感じではなかったのだが、道が悪くゆっくりしか進めない。
しかしずっと沢沿いなのでおもしろそうな環境が続く。

ようやく激坂を登りきると最初の鉄塔にたどりついた。
展望なし。周囲の樹も高い。あまりゼフには向きそうにない。
ミズナラ.20150526.1211
しかし東広島では珍しいミズナラが生えていた。
う~ん何かいる可能性はあるのかもしれない。

続いて、山頂および南側の鉄塔を目指す。
しかし順調なのはここまでだった。

尾根道を進んで山頂にはすぐに到着。
大谷山山頂.20150526.1338
まったく展望がないのですぐに通過…

したのが間違いの始まり!

本当はここで引き返さないといけなかったのだ。
十分に下調べをしていなかったために、地図を読み間違ってしまった。

その後、二時間くらい山をさまようことになる。
尾根道なくなる

赤ビニルの目印を追って、谷を下る。

谷底へ到着。この時点で完全に迷ったことを自覚。
食料無し。水残りわずか。着替え無し。焦る。

時計のコンパス機能を使いとにかく南に向かう斜面を登る。

尾根に戻り、山頂に戻った! 後は戻るだけ。安堵する。

しかし見覚えのない場所に着く。焦りまくる。

とりあえず進んでみると鉄塔にたどりつく。

ん? どうやってか南側の鉄塔についてしまった。
これで自分の位置はわかったのだが、地図を未だに読み違えているため進む方向が定まらない。普通に考えたら北の鉄塔に行きたいのだから、北を目指して尾根を歩けばいいのだが、軽いパニック状態の私はここで引き返してしまう。

しかし険しく整備されていない山道を歩き続けたためか、脚が悲鳴を上げる。

しばらく休憩。その際にようやく鉄塔沿いを北に進めばいいと気付く。

再び南の鉄塔に戻り、北に続く道を行く。

展望
大谷山 (3).20150526.1408
造賀の町が一望でき、少し癒される。

ようやく北の鉄塔への分岐に到着。ここで初めて地図を正しく認識。よかった…

箇条書きにしてもワードでA4一枚分、迷いに迷ってしまった。
こんなにギリギリまで追いつめられたのは初めてだ。
装備の無いなか夜をむかえていたらどうなっていたか…考えたくもない。
低山でも初めての山をなめてはいけないと改めて思い知った。

そしてもう完全に限界の脚には辛い下りが始まる。
大谷山 (4).20150526.1511
なんとか下りきったが……もう勘弁して…

そしてようやく平坦な道に戻った。
嗚呼、助かった…

道中で撮れたカミキリを紹介。
ニンフホソハナカミキリ.20150526.1253
ニンフ

トビイロカミキリ.20150526.1531
トビイロ

どちらも初撮り。しかし70-300mmは寄れないので小さな虫には向かない。
これらも結局iphoneで撮っている。やっぱり小物用にマクロが欲しい。

この時点でもう16時すぎ。疲れたし帰りながら近場だけ見回わろう…

ここからはダイジェスト。
スギカミキリ羽脱痕.20150526.1604
今年の羽脱口かな。来年が楽しみだ。

マンサク.20150526.1710
マンサクだらけ!

さすがにこの辺で気力が限界。
あ~疲れた。
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